dot お話聞いてほしいの。

「お話聞いてほしいの」

20も若い女の子からのLINE。
35くらいから私に色々お話聞いてほしい人が必ず誰か存在している。少し前までは「うんうん、わかるよ」と思って聞いていたんだけど、さすがに歳が離れすぎていて「わかるけどわからない」が増えてきた。


「そうか、確かそんな感じだったかもしれないなあ(でもはっきりはおもいだせないなあ)」

そんな感じ。

最近若い頃に一緒に働いていた上司に会うと「あの頃は無理なこと言ってばかりで悪かったなあ」と言われることが多い。

「軽々と楽しそうにやってるように見えたけど、お前結構大変だったんだろうな」とか。

上司は60くらいになった今、30前後の今の子たちを見て「わ、俺こういう仕事アイツにやさせてたけど、ちょっと無理だったか」とか思うようだ。アイツ無理してやってたんだろうなと。

おじさんも今の私より若かったわけで、私が彼らが思ってるより苦しかったことには気づかなかった。そして私は弱音を吐けない子だった。

仕方ない。

が、お話聞いてと言われている今の私はどうしたらいいのかしら。きっと私が今感じているより無理をしていて、気にすんな、そんなことまで誰も望んでないと言っても気にするし、やらなくちゃと思ってしまうんだろう。

もう30だから(大人だから)出来なくちゃいけないと思っているんだろう。

30はまだまだ大人じゃないし、40でも難しいことをやらされてるよと教えてあげたい。

できるかなあ。
できる気がしないなあ。。。


嗚呼、歳とって楽になることばかりではない。すぐ太るし疲れるし小さい字が見えないし!



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