dot いつか。

いつか母を受け入れよう。彼女は彼女なりにやったのだと。私が歳をとって「まあいいや」と思えるようになることと、歳をとったからこそ「全くもう」と思うことが入れ替わるだけで、なかなか全てをよしと出来るようにならない。

広島の義母があまりにすごいからそれもよくないのだろう。親戚のおばさんも何でも出来ちゃう人だから、昨日の13回忌もなんだか申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

来ていただいた家族以外の人たちを思いやれない。お母さんそういうの苦手だからとはじの席に座って何もしない。弟も自分子供と戯れてるだけ(それはせいくんの仕事)

困ったおばあさんと困ったおじさん。
父よ。君の嫁と息子は困ったもんですよ。

おばちゃんごめんね。



dot

さっき友達からのメール。
今朝、友だちの猫が旅立ってしまった。彼らがあまりにも潔すぎて人間は気持ちがついていかない。

本当にたまにしか連絡をしない彼女に、昨日の会社からの帰り道にふとメールをした。今はそれがとても不思議。

そして今日の午前中は父の13回忌で納骨をしていた。住職がお経をあげてくれているときに、ふいにどこかから蝶が飛んできて私の前を横切った。あら、お父さんかな?と思ったりして。

きっと父が友達の愛猫を大切に連れて行ってくれたはずと信じることにした。



dot

友達の猫の具合が悪くてかなしい。良くなりますように、よくなりますようにと祈ることしかできない。



dot ひとりなら。

嫌だなあって思うことがあっても、今は割と自分のことならなんとでもできる。逃げてもいい、戦ってもいい、無視してもいい。少しずつその嫌なことを何とかする。嫌だと常に思わずにいられるように調整する。

自分を変えないまま負の中にいる人を見ているのは辛い。どんなにその人の周りの人が嫌なやつばかりだとしても、周りは変えられないから、その人が変わるしかないよなあって思う。もちろんたくさんの自戒を込めて。



dot わにま。

WANIMAという人たちの曲を聴いていたら

進め 君らしく 心踊る方

と言う歌詞があって「こんなの若い頃に聴いたら泣いていただろうなあ」と思いながら聴いていた。

自分自身にいつもいつも失望して、私のままでいいなんて思えなかったし、私らしく私の楽しいと思う方へ進むことなんて悪でしかないと思っていたから。(大袈裟)それを君らしく、心踊る方へ進みなよなんて歌われたら「わー」ってなって泣いただろうと思う。どうしていいのかわからなくなって。

今だって自分に失望することなんてよくあるけど、だめだなあって思うけど、もうその事で泣いたりはしない。自分からだけは逃げられないよ、とせいくんに教えてもらったから。私は私と生きるしかないもの。



dot くーーー。

また麦茶買うの忘れた。
もー。わたしのばかー。



dot かわいい。

image1.jpeg
うちのカープはかわいいなあ。
最近は赤い敷物がお気に入り。さすがカープ。今年も広島カープは優勝するかなー。



dot 考えすぎるタイプ

誰かが私に食事に行こうと誘ってくれる時に、なぜ私なんぞと…と思うことが増えた。

その昔は相談ごとをされることが多かったから、何となく何でなのかわかったし、相手が男の場合は特にわかりやすいというか。

でも最近は男でも女でもわからない。私に会って楽しいのだろうか。歳をとって反省の日々で、今もダメだけど昔はもっともっとあれもこれもそれも何もかもダメだったと思えば思うほど、なぜ私なんぞに…と思えてならない。誘われて嫌なわけじゃなくて。ただわからなくてぐるぐるしている。



dot 物語

バスの中で小学生の女の子が大きな分厚い本を読んでいる。図書館で借りた小説的なものみたいだ。

彼女を見てると懐かしくて優しい気持ちになる。

「お嬢さん、本はいいよね。これから何かに困ったり、悩んだりしたときも本を読むといいよ。本の中に答えを見つけたり、本が助けてくれたりするよ。」と話しかけたいくらい。

have a good day!



dot ぐんじょう色

小学生のときに持っていた絵の具のラベルに書いてあった「ぐんじょういろ」

「ぐんじょうって漢字だと青の群と書くんだよ」と誰かが教えくれていたら、私は群青色をもっと好きになった気がする。


…って朝から何を考えているのか、わたしは。




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